1. Q, 出版して古い物(書籍)ですが、電子書籍化は可能でしょうか。
  2. Q, かなり前に出版した書籍(翻訳本)でも、また改訂本であっても出版権の確認は必要ですか。
  3. Q, 最終的にどのような形での書籍ないしデータの搬入が必要ですか?また、掲載までに何日くらいかかりますか。
  4. Q, 編集のされてない原稿(手書き原稿)なのですが、これを電子書籍として作成しウェブ上に掲載できますか。
  5. Q, 既刊本がカラーや数式、また現在未使用の文字などが入っていますが、電子化は可能でしょうか。
  6. Q, 書籍を電子化するのに莫大な費用がかかるのでしょうか。
  7. Q, 自分で新聞や雑誌に広告を載せたり、宣伝ハガキを作成することはできますか。
  8. Q, まったくの初歩的な質問ですが、これまでの書籍と電子書籍とはどう違うのですか。
  9. Q, 書籍の場合は書店で購入するか、在庫がなければ購入して見ることができなかったのですが、そうした在庫切れなどといったことは起こるのでしょうか。
  10. Q, 電子化(PDF化など)したデータをいただけるのでしょうか。
  11. Q, 電子書籍として、ウェブ上に掲載して公開したら、その書籍が売れなくなるのではありませんか。
  12. Q, 弊会に電子書籍を依頼したものは、(社)日本電子書籍館のウェブでは全てその中身を公開する必要がありますか。
  13. Q, 日本電子書籍館のウェブ掲載の書籍を、ほかの電子データ販売サービスを使って販売をしてはいけないのですか。またそうしたことはしていないのですか。
  14. Q, Amazon Kindlesストアなどでの販売と、日本電子書籍館による販売の基本的な違いを教えてください。
  15. Q, Kindleストアなどで販売された場合、(社)日本電子書籍館にもその売り上げの何パーセントかを支払うのですか。

出版して古い物(書籍)ですが、電子書籍化は可能でしょうか。
ご安心ください。
古くても大丈夫です。しかし、古い書籍は黄ばんだりシミが入っていれば、そのままPDF化されますので、その点はご了承おきください。
かなり前に出版した書籍(翻訳本)でも、また改訂本であっても出版権の確認は必要ですか。
もちろん、いずれの場合にも出版権や翻訳権(翻訳の場合)などを確認ください。もし、必要でしたら、そのための書類を郵送いたします。
最終的にどのような形での書籍ないしデータの搬入が必要ですか?また、掲載までに何日くらいかかりますか。
原則として1冊で結構ですが、成約の場合その書籍は返本しませんのでご了承ください。また掲載までの日数ですが、通常20日程度をみて下さい。
書籍でなく手書き原稿なのですが、これを電子書籍として作成しウェブ上に掲載できますか。
ご安心ください。
既刊本の電子化と販売代行をメイン事業にしていますが、学術書・専門書を数多く出版している一流の出版社と提携していますので、その出版社をご紹介致します。そこで書籍ないし 書籍用に電子データ化された段階で改めてご相談下さい。それ以後の行程は、既刊本の場合と同一です。
既刊本がカラーや数式、また現在未使用の文字など入っていますが、電子化は可能でしょうか。
ご安心ください。
EPUB形式もPDF形式も一長一短がありますが、原本を忠実に再現する仕様で作成します。また内容の不正利用、文字、文章の改ざんを防止する点などを考慮して、全ページを画像ファイルとしてとり込みPDF形式のデータにしていますので問題ございません。
編集のされてない原稿(手書き原稿)なのですが、これを電子書籍として作成しウェブ上に掲載できますか。
搬入いただいたデータ(書籍か、手書きデータかなど)にもよりますが、驚くほどの安さ可能です。全て見積書を作成して送付しますので、それを確認いただき、その合意がなされるまでは無料ですので、お気軽にご相談下さい
自分で新聞や雑誌に広告を載せたり、宣伝ハガキを作成することができますか。
もちろんできます。
弊会もまた日本電子書籍館も、各社のサイトとリンクさせるなど出来るだけ広告・宣伝に努力するとともに、一人でも多くの方に内容をご覧いただけるように、「立ち読み」の形式で一部内容を無料でご公開しています。
初歩的な質問ですが、これまでの書籍と電子書籍とはどう違うのですか。
これまでの書籍は紙に印刷してそれを製本にするのですが、電子書籍は印刷や製本はしません。既刊本の場合はその内容(紙面)をスキャナーで取り込み、PDF化してウェブ上に掲載して読者に公開する形式をとっています。
書籍の場合は書店で購入するか、在庫がなければ購入して見ることができなかったのですが、そうした在庫切れなどといったことは起こるのでしょうか。
ご安心ください。
そうした在庫切れといった事態などが起こることは全くありません。常時どこからでもパソコンやiPadなどの端末機器で見たり、CDを 購入することができます。
電子化(PDF化など)したデータをいただけるのでしょうか。
PDF化したデータをお渡ししています。もし、紙媒体による書籍として再版されるなどの場合には、そのまま使用できるため格安に書籍を作ることが可能です。
電子書籍として、ウェブ上に掲載して公開したら、その書籍が売れなくなるのではありませんか。
新しい分野なので、あるともないとも何ともいえませんが、むしろ公開することでパソコン上でなく、現物を見たい、購入したいという意欲が強くなり、売り上げ増になったという話をよく聞きます。
弊会に電子書籍化を依頼したものは、(社)日本電子書籍館のウェブでは全てその中身を公開する必要がありますか。
社会貢献をメインとする日本電子書籍館は、全ての中身の公開を原則としています。が、その書籍館のウェブに掲載を依頼される際に、「立ち読み」の形式で一部公開か全ページ 公開のいずれかを選択いただけます。
日本電子書籍館のウェブ掲載の書籍を、ほかの電子データ販売サービスを使って販売をしてはいけないのですか。またそうしたことはしていないのですか。
非常にいいご質問です。弊会はこれまで社会・教育的貢献をメインとし、販売事業はをメインとはしてきてはいませんでした。しかし、今後多くの著訳者などの出版時の希望をかなえるために、Amazon KindleストアやDLマーケットに掲載するとともに、その販売のお手伝いもすることになりました。詳細はAmazon Kindleストアなどのホームページをご覧いただきたいと思いますが、書籍が販売された場合には、著訳者が出版に要された費用はおろか、全世界の人々のアマゾンなどへのアクセスからみて幾万、幾百万冊という電子書籍の販売につながることも不可能な夢ではないということです。もっとも、そうしたAmazon Kindleストアなどに掲載して個人販売なさる場合には、ご自身で詳細を確認していただき夢の実現を目指してください。
Amazon Kindleストアなどでの販売と、日本電子書籍館による販売の基本的な違いを教えてください。
社)日本電子書籍館は販売ではなく、内容の全公開を原則に社会・教育的貢献をメインとしています。正直まだこうした事業は始まったばかりでなんとも言えませんが、Kindleストアなどでの販売をメインにそうした現実的な夢(販売益・ロイヤリティ)を第一に電子書籍化し、ウェブ掲載を考えられている場合には、当然日本電子書籍館でも全頁の公開ではなく、タイトル・目次などの一部の公開がいいのではないかと思います。
KindleストアやDLマーケットなどで販売がなされた場合、(社)日本電子書籍館にもその売り上げの何パーセントかを支払うのですか。 
ご安心ください。
弊会も書籍館もそうした著訳者の夢の実現に向けて、 Amazon Kindle ストアやDLマーケットなどへの掲載および販売までのお手伝いは致しますが、個人でそうしたことをなさる場合には、その販売やロィヤリティなどについては、著訳者ご本人とアマゾンとの契約に従い関与してはいませんし、またできません。この場合、弊会はこれらの契約に関与していませんので詳細は何ともいえませんが、アマゾンなどへのアクセス数の多さや ロイヤリティについての説明から、こうした上述の夢の実現も不可能ではないと思うわれます。 しかし、いずれにしましても 、その詳細は貴方がアマゾンとの間に取り交わされることになる契約書を慎重に確認し判断されて、夢の実現を図ってくださる必要があります。   

電子書籍振興会

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